薄雲にまあるく浮き出る太陽は模様がなくてやけに淋しい
なんだかこの歌には色がない。
私の歌にしては珍しい、というか私の選ぶ歌にしては珍しい、のかな。


色というより光が強調されていて、でもまぶしいような、そうでもないような。なんて微妙な感じ。
と自分では思います。

歌らしい歌で、少し私らしくはなくて、たまにはそうやって自分の輪郭の外側をなぞるのも悪くないです。